WORKS(施工事例)
自然との調和と伝統建築を重んじる別荘住宅 A邸
自然豊かな軽井沢の森の中に溶け込む平屋建ての別荘住宅です。外壁には焼杉、アプローチ周辺には格子、さらに床材には名栗技法を用いた伝統建築を重んじる建物となっています。焼杉は防火性能や防虫効果が高いだけでなく、東信地方のシンボルである浅間山の溶岩石との相性も抜群に良い自然素材です。
間取りの中心となるリビングは勾配天井の梁現わしとし、室内とテラスを一体的にデザインすることにより、軽井沢の風景と調和したダイナミックな空間を実現しました。フローリング材には幅広の無垢オークを用い、伝統的な”名栗”を施すことで、見た目だけでなく、歩いた時の感触も格別な仕上がりとなりました。
広いテラスは敢えて庇で全面を覆わず、太陽の恵みを直接感じると共に手軽にアウトドア空間を楽しめる設計を心がけました。端正に並んだ柱と鉄製の黒のデッキ手摺がスタイリッシュさを醸し出します。
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| 施工年 | 2024年7月 |
| 所在地 | 長野県北佐久郡軽井沢町 |
| 構 造 | 木造平屋建て |
| 設 計 | 株式会社佐々木工務店 一級建築事務所 |
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