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現場レポート

カテゴリー (軽井沢 DR邸)

2025年11月下旬、基礎工事の様子です。


この年は軽井沢近辺は特に紅葉が美しいと言われていましたが、こちらの敷地も例にもれず紅葉真っ盛りの時期に基礎工事となりました。


まずは、生コンクリートを流し込むための型枠造りからです。敷地内での建物の位置やサイズなどが目にみえてくるステップであり、どんな建物になるか期待が大いに膨らむ楽しい工程でもあります。


1枚目(2025.11.13撮影)


4.基礎工事.JPG



型枠が完成したら、次は鉄筋の配筋です。設計図通りに、ピッチなどを測定しながら丁寧に組んでいきます。


2枚目(2025.11.16撮影)


6.基礎工事.jpg



約1か月ほどで綺麗な基礎の完成です。基礎の中に柱状のものが複数立っていますが、これはベタ基礎と一体化した強固な円筒系の基礎で、直径が250 mm、立ち上がりの高さが880 mmあります。この柱状基礎にも、もちろん、しっかりと鉄筋を配置しています。地震大国日本では、やはり基礎が非常に大事ですので、私ども佐々木工務店では、このような一体型ベタ基礎工法を用いています。


3枚目(2025.12.10撮影)


7.基礎工事.jpg






軽井沢DR邸-1(伐採) 2026:05:07:17:24:46

現在建築中の軽井沢にあるDR邸の、これまでの建築工程の軌跡をご紹介します。


敷地によりますが、基礎工事をはじめる前に林の整理をするため、木々の伐採をします。特に軽井沢近辺では、自然豊かな場所が多く、敷地内に立派な木々が生い茂っているところが少なくありません。こちらの敷地もそうでした。


1枚目 (2025.8.20撮影)、昨年の夏の様子です。木々が青々と元気に成長しています。公道に面し、日当たりも良い場所ですね。



1.before_OR.jpg


2枚目 (2025.9.13撮影)が伐採後の様子です。なるべく木を残し、室内から林の風景を楽しめるように、また必要な場合には目隠しにも気を配りながら建物の設計します。


3.伐採終了_OR.JPG




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