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REPORT

現場レポート

建て方から1週間 2026:07:08:16:48:04

7月に入りましたが軽井沢は梅雨の影響か、雨の日が多く、肌寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに青空が垣間見えます。現在建築中の軽井沢の離れの様子をご報告します。


建て方からちょうど1週間後です。現場に近づいて行くと、青々と茂った木々の合間にグリーンの屋根部分が見えました。ここSN邸は、所謂、軽井沢らしい別荘地にあります。周囲には緑が多く、鳥の囀りが聞こえる自然豊かな場所です。写真は、屋根に防水シートが貼られたところです。側面はブルーシートで覆っています。雨の多い時期ですから、対策に抜かりはありません。


1枚目(2026.6.18撮影)


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2枚目(2026.6.18撮影)


屋根をみると、破風板も綺麗に取り付けられていました。端正な切妻屋根が良いですね。


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3枚目(2026.6.18撮影)


内部の様子です。建て方からわずか1週間ですが、随分と進んでいます。2階の一部には床下地も貼られています。


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3月下旬の様子です。建前から約3か月後。室内も外も足場が組まれ、建築工程がどんどんと進む段階です。


1枚目 (2026.3.31撮影)


高い天井のリビング空間に大きな足場が組まれ、壁や天井の施工が進んでいます。大工さんお二人が毎日、それから電気屋さんが随時現場に入り、工事を進めます。この段階でも、綺麗な勾配天井が姿を現わしています。


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2枚目 (2026.3.31撮影) 


リビングのサッシ、4連の大窓です。大きな窓を支えるため、短いピッチでしっかりと下地材を施工します。壁には断熱材が充填されています。


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3枚目 (2026.3.31撮影) 


こちらも、室内の大工工事の様子です。プラスターボードを貼る少し前の段階です。コンセントや建具の枠が配置されています。


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4枚目 (2026.4.7.撮影)


こちらは、4月上旬の外観写真です。軽井沢の4月はまだまだ寒そうな様子です。建築工程が順調に進み、母屋もガレージも着実に完成に近づいています。


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建て方の約3週間後、年末年始をはさみましたが、独立型車庫を建てる様子です。


今回は母屋と公道の間に2台の大型乗用車が余裕をもって駐車できるサイズの車庫です。内部の幅 は5,460 mm、高さは3,300 mm です。この日もまだ雪が残る寒い日でした。悪天候の日や、軽井沢特有の落葉の時期には屋根付きの車庫は大変使い勝手が良いものです。母屋と切り離すことで、設計にも自由度がでます。車庫にご興味のある皆様は、佐々木工務店にお気軽にご相談ください。


1枚目(2026.1.14 撮影)13.母屋の前にガレージを建てるm.jpg


2枚目(2026.1.30 撮影)


母屋外壁の断熱工事の様子です。隙間なく、しっかりと包みこんでいます。冬季はマイナス10度を下まわる日もある軽井沢です。断熱工事は特に念入りに丁寧に行います。


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3枚目(2026.2.2 撮影)


母屋内壁の様子です。こちらも、断熱材を充填していきます。


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6月11日(木)大安の日に、無事に建て方を終えました。


朝から晴天。午後遅くから雨の予報ではありましたが、無事に終えることができました。大工さん5人で、あっという間に棟上げまでを行いました。職人の皆様方、大変お疲れ様でした。これから、工事がどんどん進んでいく過程が楽しみです。


オーナー様に満足いただける離れが完成するよう、スタッフ一同頑張ります。


ちなみに、おめでたい大安の日に建て方をする現場が多く、この日は、軽井沢近辺でも何件か見かけました。工事関係者皆様方の安全を祈ります。


2026.6.11撮影


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2026.6.11撮影


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2026.6.11撮影


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軽井沢に新築物件の建築がはじまりました。木々が茂り、日当たりも良い軽井沢の別荘地らしい素晴らしい敷地に建つ離れの建築です。こちらは、母屋がすぐ隣の敷地にあり、そちらも数年前に私ども佐々木工務店が設計・施工を担当させていただきました。この度もどうぞ宜しくお願い致します。



1枚目 (2026.5.19撮影)


基礎工事の完成です。長方形の約18畳の広さがある基礎で、土台に緊結するボルトや給水管(青)が既に設置されています。軽井沢の冬は寒さが厳しいため凍結深度を考慮し、給水管は基礎工事の段階から設置します。


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2・3枚目(2026.5.19撮影)


完成した基礎の周囲を、設定したGL(グランドレベル)まで土を埋め戻します。地上部の基礎立ち上がりの高さは400 mmあります。建築基準法では最低300 mmと規定されていますが、各種配管のメンテナンスや湿気対策を考え、400 mmで設計しています。それにしても、5月の軽井沢は新緑が美しいです。青々と茂る木々の中に、ノムラモミジやヤマツツジなどの暖色系の植物が際立ち、各種ツツジも満開を迎えています。軽井沢への定住、移住をご検討の皆様、四季折々の風景が楽しめる軽井沢は良いところですよ!


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4枚目(2026.5.19撮影)


こちらは、基礎スリーブの写真です。丸い穴が基礎を貫通しています。基礎ができてからでも穴はあけられますが、基礎の強度が弱くなる可能性があるため、設計段階から位置と大きさを決めてスリーブを作ります。通常、様々な設備管などを通すためにサイズの異なる複数のスリーブを設けます。


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軽井沢DR邸-4(建て方) 2026:05:20:13:10:57

いよいよ建築物を建てる工程で最もダイナミックなステップ、「建て方」です。建て方とは、柱や梁など主要な構造材を現場で組立て、「棟上げ」までをおこなう工程のことです。また、棟上げとは、桁や母屋と平行に棟木を屋根の最高位置に取り付ける作業であり、上棟(棟をあげる、ですね)とも呼ばれます。


建て方は、まずはお清めの儀式からはじまります。通常、建て方の日の朝、大工の棟梁とオーナー様が、建物の四隅を塩とお酒をもってまわり、工事の安全と無事を祈ります。塩には強い浄化作用があるため四隅にまくことで、土地を清め邪気を払う作用があるといわれています。また、お酒は日本古来より、神々へのお供えものとして用いられてきました。工事安全祈願のお札と共に、供えられています。ちなみに、こちら軽井沢DR邸では、長野県小諸市唯一の酒蔵であり、180年もの歴史を持つ大塚酒造が造る浅間獄(純米酒)が用意されました。現在は8代目の杜氏が、その伝統を受け継ぎつつ、情熱的に酒造りをされています。ラベルもとても素敵な日本酒です。


1枚目(2025.12.22撮影)


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建て方の日には、大勢の助っ人の大工さんが集まり、協力して一気に棟上げまでを行います。建物の大きさにより異なりますが、通常5人から10人程度の大工さんで行うことが多い工程です。DR邸のこの日は、青空が広がる快晴でした。天気ばかりは何ともなりませんので、快晴であったことに感謝です。


2枚目・3枚目(2025.12.23撮影)


12.建て方.jpg


11.建て方.jpg

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