facebook


instagram

REPORT

現場レポート

Karuzawa T House 基礎工事 2023:09:05:10:53:52

基礎工事は、家が建ってしまえば見えない部分です。


見えないところとはいえ、基礎工事も重要な工程の1つ。


丁寧に作業していきます。


hsPXL_20230711_052158727.jpg

Karuzawa T House の工事・施工がスタートしました。


まず、古家の解体、次に、測量により位置・樹種を調査。


建築を計画し、最小限の伐採を行います。
hsIMG_20230531_092339.jpg

Karuzawa S House 工事の軌跡のご紹介です。


建て方作業が終わりましたので、いよいよ、内部の構造へと着手します。


まず、ご紹介したいのは、2階リビングです。


2fliving.jpg



大きな窓枠が写真中央部にあるのがお分かりになりますでしょうか。2階リビングから軽井沢の山々を楽しめる構造になっています。


リビングからアウトドア感も楽しむことができる、バルコニーが隣接しています。


balconybousuimae.jpg


2階リビングから一続きの開放的で機能的なバルコニー、そのためにはしっかりとした防水層が必要です。


下の写真が防水施工状況です。


bousuigo.jpg


こちらは、防水処理をしっかり施工した直後です。ここから、施主様の希望にそった素材で床を仕上げていきます。


DSCN5578.jpg


バルコニー側の大窓の上にも、小窓を配置しています。


DSCN5664.jpg


断熱材もしっかりと。ダイヤモンドダストが発生するような寒い日への備えになります。


turara.jpg


気象条件によっては、こういったつららもできるような日も。厳しい寒さの中、作業は続きます。


stepsasara.jpg


こちら、2階リビングにあがるための階段は、スチール製のフレームで強度を持たせつつすっきりとした印象です。

Karuizawa M Houseの工事の軌跡を紹介します。


軽井沢では霧がよく発生します。この日も、霧っぽいお天気でした。


kiso1.jpg


天候にかかわらず、コンクリートの基礎部分はきれいに仕上がっています。


続いて、木造軸組みへ施工は進みます。


tatekata1.jpg


工場でプレカットされた木材を、クレーンを使用し1日がかりで組立てます。



tatekata2.jpg


クレーン作業がこちらです。クレーン技術や職人さんの経験に基づいて、高い精度で組みあがっていきます。



tatekarta3.jpg


棟上げが完了しました。ブルーシートでしっかりと養生をして、作業終了です。




dannetu1.jpg


こちらは、断熱工事、もこもこの泡が固まって壁の中で隙間ない断熱層を作ります。


本日のKaruzawa M Houseのご紹介はここまで。また、ご報告します!


建て方作業 2022:01:18:20:05:44

木材調達が困難な世情の中、ようやくこの日を迎えることができました。


RIMG7374.JPG


工場であらかじめ加工した建物の軸組を、1日かけてクレーンを使って組み立てていきます。


この日は職種を超えて協力業者さんたちとともに一丸となって作業に当たります。


ここでも大切なのは施工精度。


必ず土台の水平・柱の垂直を確認しながら組み上げます。


基礎工事 2022:01:18:19:46:45

新たな現場がスタート...したのは昨年の10月。


Karuzawa S House の工事の軌跡を紹介します。


gaikan.jpg


当初の建築完成イメージ。何度も打ち合わせを重ね修正を加えているので、このころのCGからは変わっていますが。



saiseki_pages-to-jpg-0001.jpg


まずは基礎工事。


基礎を施工する地盤まで掘り下げ、しっかりと締め固めます。



P1060682.JPG


型枠工事・鉄筋工事


型枠は精度よく、鉄筋は必要な太さ・ピッチを正確に配していきます。



RIMG7329.JPG


コンクリートがきれいに打ちあがりました。


埋め戻しをして外周地盤を整地して、基礎工事完了





前の6件 1  2  3  4  5  6