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REPORT

現場レポート

Karuzawa I House 2023:09:26:11:58:48

設計、予算調整が完了し、いよいよ着工です。


敷地に地縄を張り、建物配置の確認と工事の準備をします。iwasakitei01.jpg

Karuzawa T House 基礎工事 2023:09:05:10:53:52

基礎工事は、家が建ってしまえば見えない部分です。


見えないところとはいえ、基礎工事も重要な工程の1つ。


丁寧に作業していきます。


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Karuzawa T House の工事・施工がスタートしました。


まず、古家の解体、次に、測量により位置・樹種を調査。


建築を計画し、最小限の伐採を行います。
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Karuzawa S House 工事の軌跡のご紹介です。


建て方作業が終わりましたので、いよいよ、内部の構造へと着手します。


まず、ご紹介したいのは、2階リビングです。


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大きな窓枠が写真中央部にあるのがお分かりになりますでしょうか。2階リビングから軽井沢の山々を楽しめる構造になっています。


リビングからアウトドア感も楽しむことができる、バルコニーが隣接しています。


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2階リビングから一続きの開放的で機能的なバルコニー、そのためにはしっかりとした防水層が必要です。


下の写真が防水施工状況です。


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こちらは、防水処理をしっかり施工した直後です。ここから、施主様の希望にそった素材で床を仕上げていきます。


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バルコニー側の大窓の上にも、小窓を配置しています。


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断熱材もしっかりと。ダイヤモンドダストが発生するような寒い日への備えになります。


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気象条件によっては、こういったつららもできるような日も。厳しい寒さの中、作業は続きます。


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こちら、2階リビングにあがるための階段は、スチール製のフレームで強度を持たせつつすっきりとした印象です。

Karuizawa M Houseの工事の軌跡を紹介します。


軽井沢では霧がよく発生します。この日も、霧っぽいお天気でした。


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天候にかかわらず、コンクリートの基礎部分はきれいに仕上がっています。


続いて、木造軸組みへ施工は進みます。


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工場でプレカットされた木材を、クレーンを使用し1日がかりで組立てます。



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クレーン作業がこちらです。クレーン技術や職人さんの経験に基づいて、高い精度で組みあがっていきます。



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棟上げが完了しました。ブルーシートでしっかりと養生をして、作業終了です。




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こちらは、断熱工事、もこもこの泡が固まって壁の中で隙間ない断熱層を作ります。


本日のKaruzawa M Houseのご紹介はここまで。また、ご報告します!


建て方作業 2022:01:18:20:05:44

木材調達が困難な世情の中、ようやくこの日を迎えることができました。


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工場であらかじめ加工した建物の軸組を、1日かけてクレーンを使って組み立てていきます。


この日は職種を超えて協力業者さんたちとともに一丸となって作業に当たります。


ここでも大切なのは施工精度。


必ず土台の水平・柱の垂直を確認しながら組み上げます。


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