離れの建築工事がはじまりました! 2026:05:21:11:57:15
2026.05.21 【軽井沢 SN邸】
軽井沢に新築物件の建築がはじまりました。木々が茂り、日当たりも良い軽井沢の別荘地らしい素晴らしい敷地に建つ離れの建築です。こちらは、母屋がすぐ隣の敷地にあり、そちらも数年前に私ども佐々木工務店が設計・施工を担当させていただきました。この度もどうぞ宜しくお願い致します。
1枚目 (2026.5.19撮影)
基礎工事の完成です。長方形の約18畳の広さがある基礎で、土台に緊結するボルトや給水管(青)が既に設置されています。軽井沢の冬は寒さが厳しいため凍結深度を考慮し、給水管は基礎工事の段階から設置します。

2・3枚目(2026.5.19撮影)
完成した基礎の周囲を、設定したGL(グランドレベル)まで土を埋め戻します。地上部の基礎立ち上がりの高さは400 mmあります。建築基準法では最低300 mmと規定されていますが、各種配管のメンテナンスや湿気対策を考え、400 mmで設計しています。それにしても、5月の軽井沢は新緑が美しいです。青々と茂る木々の中に、ノムラモミジやヤマツツジなどの暖色系の植物が際立ち、各種ツツジも満開を迎えています。軽井沢への定住、移住をご検討の皆様、四季折々の風景が楽しめる軽井沢は良いところですよ!


4枚目(2026.5.19撮影)
こちらは、基礎スリーブの写真です。丸い穴が基礎を貫通しています。基礎ができてからでも穴はあけられますが、基礎の強度が弱くなる可能性があるため、設計段階から位置と大きさを決めてスリーブを作ります。通常、様々な設備管などを通すためにサイズの異なる複数のスリーブを設けます。
