軽井沢DR邸-8(天井見切) 2026:08:05:14:12:15
2026.08.05 【軽井沢 DR邸】
写真一枚目、何に使う材料かおわかりですか? 世界情勢により入手困難となる石油製品のひとつ"見切り材"と呼ばれる建築建材です。 床と壁や壁と天井など、仕上げ材の境界に使用する材料です。
こちらは、壁と天井の境に取り付けます。 大工の棟梁がひとつひとつ丁寧に、その場で長さをミリ単位で測定しながら取り付けている最中です。 「取り付けて、採寸して、脚立から降りて、別室にあるスライド丸鋸で見切り材をカットして、また脚立に上って取り付ける」、という工程を繰り返します。
隅は、45度の角度でカットして、綺麗につなげます。見切り材の下の部分は完成してからも見える部分なので、気は抜けません。ちなみに、コの字型の箇所に9.5ミリ厚の天井ボードが後ほど張られます。入念な施工が行われています。
弊社佐々木工務店では、細かな施工も手を抜きません。 このように熟練の技をもつ大工さんが、ひとつひとつ仕上げていきます。 オーナー様が快適に幸せに暮らせる家づくりを目指して、スタッフ一同日々精進しております。
(2026.4.22撮影)

(2026.4.22撮影)

(2026.4.22撮影)
