軽井沢DR邸-9(ウッドデッキと玄関ポーチ) 2026:09:03:09:00:00
2026.09.03 【軽井沢 DR邸】
5月12日(火)の様子です。室内の大工工事がそろそろ終盤を迎えているため、2人の大工さんはテラスのウッドデッキを、玄関ポーチはタイル貼りの施工中です。
(2026.5.12 撮影)

大工さんが根太を正確なピッチで大引きに打ちつけているところです。水糸で根太先端のラインを合わせながら、90 ㎜もある長い釘でしっかりと固定していきます。
(2026.5.12 撮影)

こちらは大引きと根太の拡大写真です。金物が入っている横材が大引きで、その上に設置されているのが根太です。この金物は、大引きと基礎コンクリートを繋いでいます。この施工方法では、デッキにどれだけ荷重がかかっても安心ですね。それから、もう一点、大引きと根太の間に黒いシートを挟み込んでいます。このシートは屋根にも使用するアスファルトルーフィングと呼ばれる防水材です。大きな木材と木材が接する箇所のため、木が腐るのを防止する目的で挟んでいます。オーナー様が暮らし始めてから末永く楽しんでいただけるよう、細かな見えない部分の施工にも手を抜きません。
(2026.5.12 撮影)

(2026.5.12 撮影)
