軽井沢DR邸-12(底目地天井) 2026:09:29:13:32:00
2026.09.29
軽井沢の新築物件が完成に近づいて来ました。室内は床などの養生シートがはがされ、全容が現れました。素敵です。"Simple is best." の言葉に相応しい内観です。天井も壁も床も、そして建具やキッチンも白で統一されています。
まずは一枚目。勾配天井のリビングです。壁と天井の境目、すっきりしたデザインに見えませんか?底目地天井です。目透かし(めすかし)とも呼ばれています。通常は、廻り縁をまわすものですが、それとは逆に目地の部分を凹ませて納めています。この施工により天井と壁の境目がシャープになり、モダンな印象を与えます。(2026.6.24 撮影)

2枚目は、リビングの大窓です。4連窓がひとつの大きな窓に見えます。オーナー様のご希望を伺いながら、当社担当設計士が細部にまでこだわってデザインし、納まりを熟慮したスタイリッシュな大窓です。その結果、軽井沢の自然を洩れなく取り込むまさにピクチャーウィンドウに仕上がりました。(2026.6.24 撮影)

3枚目は廊下の写真です。こちらも、リビングに続き底目地天井で仕上げました。ブラケット照明がお洒落です。(2026.6.24 撮影)

最後に母屋前のガレージの様子です。土間部分を施工中です。あとは固まるのを待つのみです。(2026.6.24 撮影)
