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現場レポート

カテゴリー (軽井沢 DR邸)

軽井沢の新築物件が完成し、お引き渡しが終了しました。6月30日(火)の様子です。朝から、オーナー様と各種業者スタッフ、それから弊社社長、担当設計士などスタッフが集まりお引き渡しです。まずは、それぞれの設備業者から取扱い説明や注意事項が伝えられました。次に、一番大事な新居の鍵が設計を担当した当社スタッフより手渡されました。工事期間中は玄関扉には鍵がかかっていましたが、コンストラクションキーと呼ばれる工事期間中にのみ使用する鍵でした。オーナー様に、本鍵をお渡しします。本鍵を差し込むことでシリンダー内の構造が変わり、コンストラクションキーが使えなくなる仕組みです。実際にオーナー様に本鍵を差し込んでいただき、その後にコンストラクションキーが無効化されたことを確認していただきました。これで、セキュリティ面でも安心です。


最後に、薪ストーブの使用説明が行われました。説明の後、実際に点火するところまで試しました。(2026.6.30撮影)260630_迴セ蝣エ隕門ッ・IMG_20260630_104016689_M.jpg


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また、床下点検口の場所と開け方の説明が、弊社スタッフよりありました。(2026.6.30撮影)260630_迴セ蝣エ隕門ッ・IMG_20260630_100338073_MFNR.jpg


当日は、各種業者の方々の説明の合間をぬって、ご持参された絵画や照明器具が、オーナー様の手で設置されました。白で統一された空間に映える素敵なものばかりです。(2026.6.30撮影)


オーナー様、ご新築、誠におめでとうございます。新しい家とともに、これからの毎日の生活が、より豊かになりますことをスタッフ一同願っております。お困りごとがありましたら、いつでも気軽にお声がけください。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。260630_迴セ蝣エ隕門ッ・IMG_20260630_101745027_MFNR.jpg


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軽井沢DR邸-11(続々と) 2026:09:24:10:30:00

6月10日の様子です。室内も外も続々と完成に近づいて来ました。


写真1枚目、システムキッチンが設置されました。室内に合わせてカラーは白です。把手もシルバーで統一感があります。こちらは、TOTOのI型キッチンカウンターで長さが2720 mm、幅が650 mmあります。幅を充分にとった非常に使いやすいサイズです。(2026.6.10 撮影)


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写真2・3枚目、室内の棚も仕上がりました。棚や棚受け材もすべて白で統一しています。こちらは可動式ですので、使いはじめてからオーナー様の都合で、どのような使い方も可能です。ハンガーパイプも付きました。収納スペースがたっぷりあります。(2026.6.10 撮影)


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写真4・5枚目、デッキテラスに黒のスチール手摺が設置され、完成しました。こちらは、希望のサイズで製作するオーダーメイド商品です。高さ約1m、幅約3.6 mです。木製のデッキにアクセントとなるだけでなく、色々なものも掛けられて便利です。佐々木工務店では、このようにオーダメイドのアイアン製のパーツを室内外で使用する施工例が多くあります。階段のササラや鉄柱など、木造住宅にアイアンパーツを少し加えるだけで、デザイン性がぐっと高まります。(2026.6.10 撮影)5_260610_デッキ手摺.jpg4_260610_デッキテラス手摺-2.jpg



写真6枚目、車庫です。完成にも見えますが、実は床部分の土間コンクリートが未完成です。家の基礎や車庫の両脇のコンクリート部分は完成していますが、車庫の床だけ最後に施工します。これは、工事車両が最後まで駐車する位置ですので、お引渡しの直前に基礎屋さんに再度、施工をしてもらいます。そそろそろ、土間コンクリート施工が始まります。(2026.6.10 撮影)


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5月19日の様子です。車庫と内装工事が進行中です。


写真1枚目、母屋前に独立して建つ車庫の施工風景です。柱間が約5.5mありますので、大型乗用車でも余裕をもって2台駐車できる設計です。屋根はゆったりとした2寸勾配(横に10いって縦に2上がる傾斜)で、とても落ち着いた印象と重厚感を与えます。垂木顕しで、梁成(梁の厚み)が390 mm、そして四墨にデザインされた幅750mm、高さ1800mmの杉板張りがアクセントになりつつ高級感も醸し出しています。母屋の色や、周りの風景に馴染んだ素敵なカラーです。


私ども佐々木工務店では、母屋と一体化した車庫をはじめ、このように独立して建つ車庫の設計・製作にも豊富な経験があります。お気軽にご相談ください。(2026.5.19 撮影)


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写真2枚目、ウッドデッキです。前週は大工さんがお二人で製作中でしたが、既にデッキの木製部分は施工が完了しています。ただ、このウッドデッキはまだ未完成です。完成までもうひと手間かけます。(2026.5.19 撮影)


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写真3枚目、室内の様子です。内装屋さんが壁の仕上げの前に、パテと呼ばれるペースト状の充填剤で凹凸部を埋めているところです。この処理は仕上がりの美しさに大きく影響します。部屋の隅々まで丁寧に塗っていきます。(2026.5.19 撮影)


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5月12日(火)の様子です。室内の大工工事がそろそろ終盤を迎えているため、2人の大工さんはテラスのウッドデッキを、玄関ポーチはタイル貼りの施工中です。


(2026.5.12 撮影)


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大工さんが根太を正確なピッチで大引きに打ちつけているところです。水糸で根太先端のラインを合わせながら、90 ㎜もある長い釘でしっかりと固定していきます。


(2026.5.12 撮影)


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こちらは大引きと根太の拡大写真です。金物が入っている横材が大引きで、その上に設置されているのが根太です。この金物は、大引きと基礎コンクリートを繋いでいます。この施工方法では、デッキにどれだけ荷重がかかっても安心ですね。それから、もう一点、大引きと根太の間に黒いシートを挟み込んでいます。このシートは屋根にも使用するアスファルトルーフィングと呼ばれる防水材です。大きな木材と木材が接する箇所のため、木が腐るのを防止する目的で挟んでいます。オーナー様が暮らし始めてから末永く楽しんでいただけるよう、細かな見えない部分の施工にも手を抜きません。


(2026.5.12 撮影)


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(2026.5.12 撮影)


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写真一枚目、何に使う材料かおわかりですか? 世界情勢により入手困難となる石油製品のひとつ"見切り材"と呼ばれる建築建材です。 床と壁や壁と天井など、仕上げ材の境界に使用する材料です。


こちらは、壁と天井の境に取り付けます。 大工の棟梁がひとつひとつ丁寧に、その場で長さをミリ単位で測定しながら取り付けている最中です。 「取り付けて、採寸して、脚立から降りて、別室にあるスライド丸鋸で見切り材をカットして、また脚立に上って取り付ける」、という工程を繰り返します。


隅は、45度の角度でカットして、綺麗につなげます。見切り材の下の部分は完成してからも見える部分なので、気は抜けません。ちなみに、コの字型の箇所に9.5ミリ厚の天井ボードが後ほど張られます。入念な施工が行われています。


弊社佐々木工務店では、細かな施工も手を抜きません。 このように熟練の技をもつ大工さんが、ひとつひとつ仕上げていきます。 オーナー様が快適に幸せに暮らせる家づくりを目指して、スタッフ一同日々精進しております。


(2026.4.22撮影)


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(2026.4.22撮影)


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(2026.4.22撮影)


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4月中旬の様子です。


1・2枚目(2026.4.14 撮影)


勾配天井のスペースに、断熱材の上から12.5 mm厚のプラスターボードが貼られました。ボードが貼られると、空間が仕切られ、一気に部屋らしくなってきます。このプラスターボードは、石膏プラスターと言う材料を板状にしたもので、室内の壁や天井などに用いられる、なくてはならない建築建材のひとつです。


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3枚目(2026.4.14 撮影)室内建具枠も順次、取付けが始まっていました。枠は水平と垂直を正確に測定しながら取付けます。ここでずれてしまうと、建具をつけた際に、開け閉めに問題が生じます。シンプルに見えますが、なかなかに難しい工程です。


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4枚目(2026.4.14 撮影)大工さんがクローゼットを設置中です。複数の緑色のラインが写っています。これはレーザー墨出し器と呼ばれる大工道具のひとつを使用中の様子です。レーザー墨出し器を床に水平に設置すると、床に平行なラインとそれと垂直なラインが表示されます。このラインを基準にして、クローゼットを設置しているところです。


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5枚目(2026.4.14 撮影)外では、基礎屋さんがデッキテラスの下に砕石を敷いているところでした。まずは除草シート、その上から砕石を敷いて平にならしています。デッキ下は施工後は見えなくなる部分ではありますが、きっちりと処理をせずに放置すると、湿気が溜まりやすく虫が発生しやすい環境になってしまうことがあります。特に軽井沢周辺は要注意です。皆様もどうぞお気をつけ下さい。ちなみに、四角い石が一列に並んでいますが、これらはデッキを支える束石です。


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